『セキュアド勉強会』で参考書をうまく活用できるようになります。

参考書をそろそろ選ばなくてはいけない…
でも、書店の情報処理技術者試験のコーナーに行くと。。。

「違うのは、価格とタイトルだけ。」

そう思われるのは、あなただけではありません。
ほとんどの人が、そう思っているのです。(実は、わたしもそうでした。)

その結果、
「この参考書、買わなければよかった。。。」
「これじゃ、○○○だわ。」
「あの参考書にすればよかった。。。」

一方、参考書を購入して、
「この参考書買ってよかった!」
「これで、合格への1歩を踏み出したぞ!」
「すごい、分かりやすく記述されていて便利だ」

と喜びをかみしめる人がいるのも事実です。


一体、この違いは、何なのでしょうか?!


その理由は、ほとんどの参考書が、重要ポイントが重要であるということが 分かるように記述されていないからなんです。

当然、試験に出題される(または実務において重要な) ポイントに強弱(アクセント)がないと覚えにくいし、理解もできません。

こんな経験はありませんか?

過去問題を解いてみて、分からないことがあったので、 参考書で調べてみたら、確かに記述されている。

しかし、これを覚えておけというの?
それを覚えなきゃいけないんだったら、ほかの記述(小さく書かれているもの) も覚えなきゃいけないんじゃないの?

と。

つまり、
ほとんどの参考書は、網羅的に説明されているのですが、 ただ記述されているだけで、それを確かに、情報として拾えるかどうかは、 読み手に委ねられているのですね。

ここで意識してほしいことがあります。それは、
「戦略」と「戦術」の違いを明確にするということです。

(参考書を買うなということではありませんからね。)

(むしろ、参考書を有効に利用しましょう!と言いたいのです。)

簡単に意味を説明しますと、

『 戦略 』とは、戦い(ある目的を達成すること)に勝つための総合的・長期的な計略のことで、

『 戦術 』とは、戦い(ある目的を達成すること)に勝つための具体的な方法・手段のことです。

つまり、戦略がプランであるのに対して、 戦術はそのプランを効果的に達成するための武器のことです。

このようにしてみると、参考書は、戦術にあたるのです。

いくら有効な戦術であっても、それに適した戦略がないと十分な効果を発揮することができません。 戦略を構築するためには、まず必要な情報を得なければならないということです。 (情報処理技術者試験に当てはめると、何を求められているのか?ということです)
ほとんどの人が、この戦略を持たないまま、参考書の1ページ目をめくるのです。

参考書だけ一生懸命やって、長続きしないのは、裏にある戦略的発想が 描かれていないからなんですね。

戦略−戦術と一貫性を持って、勉強することによって、効果的に学ぶことができます。

会社員の方や学生の方は、まとまった時間がなかなか取れないですよね。

セキュアド勉強会では、戦略と戦術を併せ持つようにカリキュラムされています。

その答えは、ズバリ

『同じことを多角的に学ぶと、早く身につく』

つまり、1つのことをあらゆる手段で学んでいきます。

「やりたい勉強」とは言え、やはり勉強の過程においては苦痛も伴います。 なかなか覚えられなかったり、分かったつもりでいても、 実は理解できていなかったり、堂々巡りしてしまいます。

そんな状況でも、楽しく、うまく理解するコツがあります。

(1)同じことを、『いろんな本や資料から』学ぶ
(2)同じことを、読むだけでなく、『書いたり、聞いたり、話したり』して覚える
(3)同じことを、『いろんな人から』教えてもらう

セキュアド勉強会で重要なポイントを理解した後、購入した参考書を読み合わせると、 2重にも3重にも知識が結び付き、効果的な学習ができるようになります。





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