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WAF
正当なWebリクエストのように見せかけて不正なデータやコードを送りこみ、Webシステムからの情報漏洩やサイト改ざん、サービス停止などを狙う悪質な事件が昨年たて続けに発生した。現在も簡便な「自動攻撃」ツールを用いた無差別な攻撃が後を絶たない。Webアプリケーションの脆弱性を突くこうした攻撃に対抗するには、従来のネットワークレベルでの防御策だけでは不十分なことが明らかだ。従来の対策を補完し、被害を防ぐ役目を果たすのが今回紹介するWebアプリケーションファイアウォール(WAF)だ。今回は、Webアプリケーションの脆弱性を狙う攻撃を紹介しながら、WAFの役割と仕組みを紹介していく。
昨年は、企業サイトへの不正アクセス事件やWeb改ざん事件が相次ぎ、被害企業ではサイトの一時閉鎖や情報漏洩の発覚~謝罪などに立ち至る大きな損失を被ったことで大きく報道された。一連の事件は、被害規模もさることながら、、、
「Webアプリケーションファイアウォール:WAF」の記事を一部ご紹介。
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Page1:Web改ざん事件が教えた事件が教えた「新手」の脅威(基礎講座) 【一般公開ページ】
Page2:急増する攻撃に対抗するコスト効率のよい手法とは(基礎講座) 【会員専用ページ】
Page3:WAFの仕組みと役割(1)(基礎講座) 【会員専用ページ】
Page4:WAFの仕組みと役割(2)(基礎講座) 【会員専用ページ】
Page5:WAFの仕組みと役割(3)(基礎講座) 【会員専用ページ】

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