プロキシの役割
問 題 《情報セキュリティアドミニストレータ午後対策》
@IT プロキシ
http://www.atmarkit.co.jp/aig/02security/proxy.html
プロキシの用語を読み下記の問いに答えよ。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/02security/proxy.html
プロキシの用語を読み下記の問いに答えよ。
(1)プロキシの役割を2つ答えよ。
(2)ファイアウォールの種類はアプリケーションゲートウェイの他に
OSI3、4層で制御する方式があるが何というか。
(3)感想・調べたこと
情報セキュリティアドミニストレータ午後対策の解説を何度も読みましょう。
解 説 《情報セキュリティアドミニストレータ午後対策》
(1)プロキシの役割を2つ答えよ。
>・アクセス制御
> 外部(インターネット)からの許可の無いアクセスを拒否し、
> 内部ネットワークへの不正侵入を防御する。
> また、内部から外部へのアクセス中継として利用される。
>・データキャッシュ機能
> 一度アクセスしたWeb上のデータをキャッシュに残しておき、
> 次に同じURLへアクセスした場合には、余計なネットワーク
> トラフィックを無くし、高速に表示させることが可能。
> 外部(インターネット)からの許可の無いアクセスを拒否し、
> 内部ネットワークへの不正侵入を防御する。
> また、内部から外部へのアクセス中継として利用される。
>・データキャッシュ機能
> 一度アクセスしたWeb上のデータをキャッシュに残しておき、
> 次に同じURLへアクセスした場合には、余計なネットワーク
> トラフィックを無くし、高速に表示させることが可能。
>・内部ネットワークと外部ネットワーク(インターネット)間のアクセス制御を行う。
>・内部ネットワークと外部ネットワーク(インターネット)間のトラフィックを軽減する。
>・内部ネットワークと外部ネットワーク(インターネット)間のトラフィックを軽減する。
一般にセキュリティプロダクツは大きく3つに分類されます。
(1)データの喪失に備えるもの
(2)情報の出入口を監視するもの
(3)情報の信憑性を確保するもの
プロキシのアクセス制御は、(2)の情報の出入口を監視するものに含まれます。
(2)ファイアウォールの種類はアプリケーションゲートウェイの他に
OSI3、4層で制御する方式があるが何というか。
>●パケットフィルタリングゲートウェイ
> ・TCP/IPのインターネット層でチェックする。
> ・TCP以上はそのままでIPヘッダをチェックする。
>●サーキットレベルゲートウェイ
> ・TCP/IPのトランスポート層でチェックする。
> ・別のTCPとして通信している。(セッションを切る)
> ・TCP/IPのインターネット層でチェックする。
> ・TCP以上はそのままでIPヘッダをチェックする。
>●サーキットレベルゲートウェイ
> ・TCP/IPのトランスポート層でチェックする。
> ・別のTCPとして通信している。(セッションを切る)
セキュアド試験においては、パケットフィルタリング方式について
押さえておくといいでしょう。
パケットのヘッダー情報に含まれるIPアドレス、ポート番号などを見て
中継の可否を判断するもので、ルータがベースになっています。
フィルタリングの設定において利用できる情報としては、発信元IPアドレス、
発信先IPアドレス、プロトコル種別(IP、TCP、ICMPなど)パケットの方向、
発信元ポート番号、送信先ポート番号、TCPフラグなどがあります。
(3)感想・調べたこと
>アプリケーションゲートウェイ型のファイアウォールには
>大きく2つのタイプがある。(ことを調べました)
> ・プログラム中継型
> いわゆるプロキシと呼ばれるタイプでアプリケーションが
> 使用するプロトコルに対して、解釈可能な中継プログラムを
> ファイアウォール上に用意し、利用する。
> ・ユーザログイン型
> 外部と直接通信可能な唯一のホスト(ゲートウェイ)に
> 対して、telnetなどの遠隔端末プログラムでログインし、
> そのホストに用意されているプログラムを利用して、
> 外部(インターネット)へアクセスする。
>大きく2つのタイプがある。(ことを調べました)
> ・プログラム中継型
> いわゆるプロキシと呼ばれるタイプでアプリケーションが
> 使用するプロトコルに対して、解釈可能な中継プログラムを
> ファイアウォール上に用意し、利用する。
> ・ユーザログイン型
> 外部と直接通信可能な唯一のホスト(ゲートウェイ)に
> 対して、telnetなどの遠隔端末プログラムでログインし、
> そのホストに用意されているプログラムを利用して、
> 外部(インターネット)へアクセスする。
>単にファイアウォールといっても、それぞれの型により
>メリット・デメリットがあるので、利用する場合には
>どのタイプが環境に合っているかを検討してから
>導入する必要がありますね。
>メリット・デメリットがあるので、利用する場合には
>どのタイプが環境に合っているかを検討してから
>導入する必要がありますね。
そうですね。
情報セキュリティアドミニストレータとしては、ファイアウォールの技術的な知識より、
利用目的に適合したファイアウォールの選定やACLの設定が正しく行われているかを
チェックすることなどが重要な業務になるでしょう。
情報セキュリティアドミニストレータとしては、ファイアウォールの技術的な知識より、
利用目的に適合したファイアウォールの選定やACLの設定が正しく行われているかを
チェックすることなどが重要な業務になるでしょう。
>・プロキシは「代理」という事でアクセス制御はすぐ思い
> つきますが、トラフィックの軽減を忘れてしまいます。
> 確かに概略はキャッシュにあるかどうかチェックし、
> あれば、それを返し、無ければインターネット上から
> 取得するので高速化になりますね。
> つきますが、トラフィックの軽減を忘れてしまいます。
> 確かに概略はキャッシュにあるかどうかチェックし、
> あれば、それを返し、無ければインターネット上から
> 取得するので高速化になりますね。
そのとおりですね。
プロキシを経由してインターネットのサイトにアクセスすると、キャッシュ機能により、
そのWebコンテンツがプロキシのローカルキャッシュに保存されます。
そのため、他のユーザを含め同じサイトへアクセスしようとしたとき、
すでにローカルキャッシュに保存されているWebコンテンツが、自動的に読み出される
仕組みになっています。
プロキシを経由してインターネットのサイトにアクセスすると、キャッシュ機能により、
そのWebコンテンツがプロキシのローカルキャッシュに保存されます。
そのため、他のユーザを含め同じサイトへアクセスしようとしたとき、
すでにローカルキャッシュに保存されているWebコンテンツが、自動的に読み出される
仕組みになっています。
>負荷分散といえば、負荷分散装置(ロードバランサー)ですね。
負荷分散装置は、機密性、完全性、可用性のどの要素を高めるか考えてみましょう。
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