ディジタル署名による不正行為防止
問 題 《情報セキュリティアドミニストレータ午後対策》
警察庁ホームページ
第1部 オープンネットワークにおけるセキュリティ上の課題
http://www.npa.go.jp/cyber/research/h9/secrepo/1-1.htm
を読んで下記問に答えよ。
第1部 オープンネットワークにおけるセキュリティ上の課題
http://www.npa.go.jp/cyber/research/h9/secrepo/1-1.htm
を読んで下記問に答えよ。
(1)ディジタル署名が有効な対策となっている不正行為(脅威)は何か。
(2)感想・調べたこと
情報セキュリティアドミニストレータ午後対策の解説を何度も読みましょう。
解 説 《情報セキュリティアドミニストレータ午後対策》
(1)ディジタル署名が有効な対策となっている不正行為(脅威)は何か。
>・データの改ざん
>・なりすまし
>・事後否認
>・なりすまし
>・事後否認
>改ざん, なりすまし, 事後否認
>「改ざん」と「なりすまし」はすぐ出て来たのですが、
>「事後否認」は忘れていました。
>「事後否認」は忘れていました。
この警察庁ホームページはよくまとまっていますので、見て知識を整理しておきましょう。
http://www.npa.go.jp/cyber/research/h9/secrepo/1-1.htm
暗号化と認証については、ソフトウェア開発技術者試験平成13年問3に出題されています。
(2)感想・調べたこと
>国も電子政府(http://www.e-gov.go.jp/)の本格的構築が始まりました。
>政府認証基盤が重要になって来ますね。
>政府認証基盤が重要になって来ますね。
IT投資に見合った基盤が確立され、国民に還元されるような運用になっていくといいと思います。
>電子メールで暗号システムを利用する場合に、デジタル署名の機能が
>必要となってきます。その中で代表的な標準について調べました。
>・S/MIME(Secure/MIME)
>・PEM(Privacy Onhances Mail)
>・MOSS(MIME Object Security Service)
>・PGP(Pretty Good Privacy)
>
>MD2/MD5のハッシュ関数とRSA暗号方式を組み合わせた方式で
>デジタル署名として利用しているようです。
>
>MD(Message Digest):メッセージ情報を凝縮する?方法。メッセージ要約関数。
>RSA:素因数分解アルゴリズムを利用した公開かぎ方式
>必要となってきます。その中で代表的な標準について調べました。
>・S/MIME(Secure/MIME)
>・PEM(Privacy Onhances Mail)
>・MOSS(MIME Object Security Service)
>・PGP(Pretty Good Privacy)
>
>MD2/MD5のハッシュ関数とRSA暗号方式を組み合わせた方式で
>デジタル署名として利用しているようです。
>
>MD(Message Digest):メッセージ情報を凝縮する?方法。メッセージ要約関数。
>RSA:素因数分解アルゴリズムを利用した公開かぎ方式
MD5というハッシュ関数を使用すると、
任意のメッセージは128ビットの固定長に変換されます。
128ビット未満のデータもハッシュ関数により128ビットに変換されますので、
凝縮という表現は適切ではないような気がします。
またハッシュ関数により生成されたメッセージダイジェストは出力データから入力データを
復元できないとういう不可逆性(一方向性)を持ち、同じメッセージダイジェストを生成する
別のメッセージを作成することも非常に困難です。
ちなみにSHA-1というハッシュ関数を使用すると、2の64乗ビット以下の原文から
160ビットのハッシュ値を生成します。
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