情報セキュリティアドミニストレータ試験向けオススメ専門書
図解入門 よくわかる最新 情報セキュリティ技術の基本と仕組み
いつも持ち歩き試験会場にも持っていく1冊といったらこの本でしょう。 セキュアド試験の範囲を網羅するだけでなく最新情報を取り入れており、 企業のセキュリティ管理の担当者や、セキュアドの資格取得を目指す人に最適です。 図解で分かりやすく、スペースもあるので、自分で書き込むことができ、 使い方次第ではまさに最高の教科書になることでしょう。
お薦め度:★★★★★
技術系 :★★★★
管理系 :★★★★
情報セキュリティマネジメントガイド―JIS X 5080:2002
セキュアド試験ではマネジメント傾向がさらに強くなってきています。 平成15年度の試験ではJIS X 5080 (ISO/IEC17799)という記述もされるようになりました。 やはり、情報セキュティの管理項目については理解しておかなければなりません。 初心者にもわかりやすく解説されています。
お薦め度:★★★★★
技術系 :★
管理系 :★★★★
市場の失敗事例で学ぶ情報セキュリティポリシーの実践的構築手法
この本を読めば、セキュリティ事件のニュースを読む時に、 情報資産、脅威、脆弱性分析を自然と行えるようになります。 PDCAサイクルのPについて特にリスク分析について詳しく解説されています。 コンサルティング会社が執筆していることもあり、掲載されている事例は充実しています。
お薦め度:★★★★
技術系 :★
管理系 :★★★★
セキュリティ・マネジメント戦略―ISMSによるリスク管理
マネジメントについてもっと深く勉強されたい方にオススメします。 PDCAサイクルのCとAについて詳しく解説している本はなかなかないのですが、 監査法人(トーマツ)が執筆していることもあり、かなり充実しています。 会社の貴重な資産「情報資産」を守るのは「経営者の責任」。 経営者が決定すべきマネジメントの課題を詳しく解説してあります。
お薦め度:★★★★
技術系 :★
管理系 :★★★★★
まるごと図解 最新インターネットセキュリティがわかる
インターネット時代の現在、企業情報を取り巻く5つの脅威とは? 情報セキュリティのほとんどのトピックが見開き2ページで無駄なく解説されており、 問題点だけを挙げるのではなくその対策内容まで書かれていることがうれしい。 情報セキュリティでは(セキュアド試験でも)、原因と対策を求められます。 初心者でも分かりやすい説明になっていますので、是非とも手に入れたい本です。
お薦め度:★★★★★
技術系 :★★★★
管理系 :★★
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