情報化と経営分野の攻略
SSH13問36
ある会社は四つの製品を販売している。その年のそれぞれの売上高、市場占有 率、市場成長率を調べた結果、表のようになった。これに当てはまるプロダクト ポートフォリオマトリックス(PPM)はどれか。ここで、円の大きさは売上高を表 す。 製 品 A B C D ---------------------------------------- 売上高(億円) 8 10 4 12 市場占有率(%) 10 1 3 8 市場成長率(%) 15 2 20 4![]()
SSH13問37
意思決定支援システムに関する記述のうち、適切なものはどれか。 ア 意思決定支援システムの構成要素は、モデルベース管理システムとデータ ベース管理システムの二つである。 イ 意思決定支援システムは、主に非定型業務を抱える経営管理者のために構 築される。 ウ 意思決定支援システムは、人工知能システムの推論に基づいて結論を提示 できる。 エ グループ意思決定支援システムは、個々の意思決定者がデータベースを共 有することによって実現できる。SSH13問38
部品や資材の調達から製品の生産、流通、販売までの、企業間を含めたモノの 流れを適切に計画・管理し、最適化して、リードタイムの短縮、在庫コストや流 通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。 ア CRM イ ERP ウ MRP エ SCMSSH13問39
発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数の上 位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。 ア 決定表 イ 散布図 ウ 特性要因図 エ パレート図SSH13問40
生産設備の導入に際し、期待値原理の方法を用いた場合、A~D 案のうち期待 利益が最大になる設備計画はどれか。 単位 百万円 ┌────┬───────────────┐ │ │ 経済状況の予測 │ │ ├───┬───┬───┬───┤ │ │状況 1│状況 2│状況 3│状況 4│ ├────┼───┼───┼───┼───┤ │予想確率│ 0.2 │ 0.3 │ 0.4 │ 0.1 │ ├─┬──┼───┼───┼───┼───┤ │設│A 案│ 40 │ 10 │ 0 │ -6 │ │備│B 案│ 7 │ 18 │ 10 │ -10 │ │計│C 案│ 8 │ 18 │ 12 │ -5 │ │画│D 案│ 2 │ 4 │ 12 │ 30 │ └─┴──┴───┴───┴───┴───┘ ア A イ B ウ C エ DSSH13問41
クレジットカードの利用に際して、オンラインでカードの無効チェックや与信 限度額の確認などを行うものはどれか。 ア ACR イ CAT ウ GPS エ PDASSH14問36
事業計画を評価する手法として、戦略的事業計画グリッドを利用した。表中の (1)~(4)のポジションのうち、新たな投資の優先度が最も低いものはどれか。 ┌────┬───────────┐ │事業計画│ 自社の事業強度 │ │の指針 ├───┬───┬───┤ │ │ 強 │ 中 │ 弱 │ ├─┬──┼───┼───┼───┤ │ │ │ │ │ │ │事│高 │ (1) │ │ (3) │ │業├──┼───┼───┼───┤ │の│ │ │ │ │ │魅│中 │ │ │ │ │力├──┼───┼───┼───┤ │度│ │ │ │ │ │ │低 │ (2) │ │ (4) │ └─┴──┴───┴───┴───┘ ア (1) イ (2) ウ (3) エ (4)SSH14問37
SFA に関する説明として、適切なものはどれか。 ア 営業活動に IT を活用して営業効率と品質を高め、売上・利益の増加や、 顧客満足度の向上を目指す方法である。 イ 企業全体の経営資源を有効に総合的に計画、管理し、経営の効率を良くす るための手法・概念である。 ウ 小売店の売上と利益を伸ばすことによって、卸売業・メーカが自社との取 引拡大につなげるための小売店の経営活動を支援するシステムである。 エ 消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの電子的なネットワ ークを活用して行うことである。SSH14問38
システムの全体計画及び開発計画における主要な作業のうち、全体計画に属す るものはどれか。 ア 開発委託先の達定 イ 開発スケジュールの策定 ウ 情報システム基盤の整備計画策定 エ ハードウェアの導入スケジュールの策定SSH14問39
ある営業部員の 1 日の業務活動を分析した結果は、表のとおりである。営業 支援システムの導入によって訪問準備時間が 1 件当たり 0.1 時間短縮できる。 総業務時間と 1 件当たりの訪問時問を変えずに、1 日の訪問件数を 6 件にする には、“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。 1日の業務活動の時間分析表 ┌────────────────────┐┌───┐ │ 総業務時間 ││ │ │ ┌───┬───────────┤│1日の│ │ │ │ 社内業務時間 ││顧客 │ │ │顧客 │ ┌───┬───┤│訪問 │ │ │訪問 │ │訪問 │その他││件数 │ │ │時間 │ │準備 │業務 ││ │ │ │ │ │時間 │時間 ││ │ ├────┼───┼───┼───┼───┤├───┤ │ 8.0 │ 5.0 │ 3.0 │ 1.5 │ 1.5 ││ 5 件│ └────┴───┴───┴───┴───┘└───┘ ア 0.3 イ 0.5 ウ 0.7 エ 1.0SSH15問37
経営戦略を立案するときの市場競争力を分析する手法として、プロ ダクトポートフォリオマネジメント(PPM)がある。PPMマトリックス のa、bに入れる適切な組合せはどれか。 高 ┌─────┬─────┐ ┌─┐│ │ │ │ ││ 問題児 │ 花形 │ │ ││ │ │ │b│├─────┼─────┤ │ ││ │ │ │ ││ 負け犬 │金のなる木│ └─┘│ │ │ 低 └─────┴─────┘ 低 ┌─────┐ 高 │ a │ └─────┘ ┌───────┬───────┐ │ a │ b │ ┌─┼───────┼───────┤ │ア│売上高利益率 │市場成長率 │ ├─┼───────┼───────┤ │イ│市場成長率 │売上高利益率 │ ├─┼───────┼───────┤ │ウ│市場占有率 │売上高利益率 │ ├─┼───────┼───────┤ │エ│市場占有率 │市場成長率 │ └─┴───────┴───────┘SSH15問38
マトリックス組織の説明はどれか。 ア 事業部制組織の機能と職能制組織の機能との両方の特徴を生か そうとする組織である。 イ 職能的な専門化を志向した組織であり、研究開発、製造、販売 、人事・総務、経理・財務のような職能別に構成された組織である。 ウ 新事業の開発のために社内に独立した活動単位として設置し、 小さな企業であるかのように運営する組織である。 エ 製品群などを事業単位として構成し、事業単位ごとに意思決定 を行う組織である。SSH15問39
情報戦略の立案時に、必ず整合性をとるべき対象はどれか。 ア 新しく登場した情報技術 イ 基幹システムの改修計画 ウ 情報システム部門の年度計画 エ 中長期の経営計画SSH15問40
情報システムの全体計画立案時に業務をモデル化する目的はどれか。 ア 業務機能を整理し各部門の職務分担を決める。 イ 業務の実態を具体的かつ詳細に把握する。 ウ 現状の業務機能の問題点を抽出する。 エ 組織の活動と情報の関連を構造化して、企業のあるべき姿を示す。SDH10問2
事業部制組織の特徴として、適切なものはどれか。 ア 各専門部門ごとの意思決定を社長が行うので、複数の製品を製造している 場合は、社長の負担が大きい。 イ 事業部を製品別の単位によって分けると、一人の顧客に対して企業として の統一の取れた営業が困難になる恐れがある。 ウ 社員の数が増え、日常的な業務管理単位が大きくなりすぎることを防ぐの が第一の目的である。 エ 部門内の管理者にとっては、直接に業務命令を下す二人の上司ができるの で、意思決定の流れが複雑になる。SDH10問17
問題解決に当たって、大きな問題を着手できるレベルまで段階的に分割したり、 抽象的なものから具体的なものへと順次細分化したりする技法はどれか。 ア 因果分析法 イ 系統図法 ウ 原因追究法 エ 分析的アプローチ法SDH9問20
次の記述に該当する問題解決の手法はどれか。 まず、理想的なシステムを現実にとらわれることなく想定する。 更に、これとの比較から現状の問題点を洗い出し、具体的改善案を策定する。 ア KJ 法 イ 親和図法 ウ ビジネスプロセスエンジニアリング エ ワークデザインSDH9問14
マネジメントサイエンスの各種手法の適用に関する記述のうち、適切なものは どれか。 ア 機械の信頼性分析を行うために PERT 手法を適用した。 イ 財務諸表を用いて経営分析を行うために待ち行列モデルを適用した。 ウ 市場における製品の売上げを予想するために時系列分析を用いた。 エ 製品の品質管理のためにシンプレックス法を用いた。SDH9問4
事務量分析の手法のうち、ワークサンプリング法を説明したものはどれか。 ア 一定期間、担当者に業務の種類別に、その期間内の実時間を記入してもら い、集計・分析を行い、オフィスの実態を調査する方法 イ 仕事の担当者に担当業務調査票を配布して、経験に基づいて、事務量や処 理時間を記録してもらい、それを集計・分析して、作業時間の比率や、ある 作業の延べ時間などを求める方法 ウ 統計的理論に基づいて、観測回数・観測時刻を設定し、実地観測による観 測点数の比率によって、各作業時間を見積もる方法 エ 人間の行う手作業部分をいくつかの基本動作に分解して、その作業の性質 と条件に応じて、あらかじめ定められた時間標準を適用して見積もる方法SDH9問6
当期の財務諸表分析の数値が次のとき、売上原価(単位:百万円)はいくらか。 (1)売上原価率 : 80% (2)売上高営業利益率 : 10% (3)営業利益 : 200 百万円 ア 1,400 イ 1,600 ウ 1,800 エ 2,000 ヒント 売上高営業利益率=営業利益/売上高 売上原価率=売上原価/売上高SDH9問7
情報システムの計画立案では、業務モデルの作成が重要である。業務モデルの 作成に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ア 業務機能及びそれを実現する業務プロセスは、ともに継続性のある一連の 業務活動を表現したものであり、業務活動の開始点、終了点は明確にはしな い。 イ 業務分析を通じて業務の目的を明確にしていくことによって、情報システ ムの構築に求められる本質的ニーズを顕在化させる。 ウ 業務機能は、企業のおかれた環境によって常に変わるものであり、定常的 なものではないので、現状業務分析に主眼をおいて業務モデルを作成するの が望ましい。 エ 業務機能を明確にするには、何を行うかだけを考えたのでは不充分であり、 業務を以下に行うかを考えなければならない。SDH9問21
購入価格一式 280 万円のパソコンサーバを 5 年リースで契約し、導入するこ とにした。リース総額は何万円か。ここで、リース料率は月 2% とし、消費税は 考慮しない。 ア 308 イ 309 ウ 336 エ 347SDH9問17
複雑な要因の絡む問題について、その因果関係を明らかにすることによって、 問題の本質を明らかにする手法はどれか。 ア PDPC法 イ 系統図法 ウ デルファイ法 エ 連関図法SDH9問19
目標の設定に関する記述のうち、適切なものはどれか。 ア 目標は、お互いに依存する関係にあれば、共同目標にするのがよい。 イ 目標は、全員にかかわりがあるように、項目をたくさん揚げるのがよい。 ウ 目標は、全員の個別目標をできるだけ盛り込み、抽象的に表現するのがよ い。 エ 目標は、達成が難しくても、できるだけ高いものを設定するのがよい。SDH9問16
A 社の資産及び負債残高(単位:百万円)は次のとおりであった。この企業の支 払能力を示す当座比率は何 % か。 資産の部 | 負債の部 ---------------------------------------- 現金及び預金 350 | 支払手形 100 受取手形 100 | 買掛金 250 売掛金 150 | 短期借入金 150 商品 300 | 長期借入金 250 固定資産 600 | ア 50 イ 80 ウ 120 エ 200 ヒント 当座比率 =当座資産(1年以内に回収・現金化できる資産)÷流動負債(1年以内に支払うべき負債)×100(%)SDH9問22
T 商店では、毎日 K と L という菓子を作り、これを組み合わせて箱詰めした 製品 M と N とを販売している。箱詰めの組み合わせと 1 商品当たりの利益は表 に示すとおりである。K の 1 日の最大製造能力は 360 個であり、L の 1 日の最 大製造能力は 240 個である。すべての商品を売ったときの 1 日の販売利益を最 大にするように、商品 M と N を作ったときの利益はいくらか。 K(商品) L(商品) 販売利益(円) ----------------------------------------- 商品 M 6 2 600 商品 N 3 4 400 ア 24,000 イ 36,000 ウ 40,000 エ 48,000SDH9問73
次の文章で表現される情報システム部門のシステム運用の制度として、適切な ものはどれか。 "この制度は、システム運用に関わる費用をユーザ部門に意識させるとともに、 増大しがちな費用の抑制及びユーザ部門への配賦の公平性確保の手段となる。" ア 課金制度 イ 個別原価制度 ウ 直接原価制度 エ 標準原価制度SDH10問2
事業部制組織の特徴として、適切なものはどれか。 ア 各専門部門ごとの意思決定を社長が行うので、複数の製品を製造している 場合は、社長の負担が大きい。 イ 事業部を製品別の単位によって分けると、一人の顧客に対して企業として の統一の取れた営業が困難になる恐れがある。 ウ 社員の数が増え、日常的な業務管理単位が大きくなりすぎることを防ぐの が第一の目的である。 エ 部門内の管理者にとっては、直接に業務命令を下す二人の上司ができるの で、意思決定の流れが複雑になる。SDH10問11
資本コスト率で割引いた年々の現金流出入額の合計と投資額との差の大小によっ て、プロジェクトの採否を判断する方法はどれか。 ア 回収期間法 イ 正味現在価値法 ウ 投資利益率法 エ 内部利益率法SDH10問12
企業の業務モデルの定義に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。 ア 企業の主要活動分野ごとに、本来あるべき業務機能を明確化したものであ る。 イ 企業の情報システムが、どのように実際の業務と関連しているかを明確化 したものである。 ウ 現状の業務機能を、情報システム構築のために論理モデルとして明確化し たものである。 エ 構築すべき情報システムごとに、業務機能を明確化したものでである。SDH10問19
日本の効率的生産方式として知られる”カンバン方式”の説明として、正しい ものはどれか。 ア 各作業の効率を向上させるため、各メーカの部品、半製品の仕様を統一す る。 イ 効率的な部品の調達を行うため、関連会社からだけ部品の調達を行う。 ウ 中間在庫を極力減らすために、生産ラインの諸工程間で作業量を調整する。 エ より品質の高い部品を調達するため、部品の納品に際して指定業者を定め、 その業者から競争入札で部品を調達する。SDH10問30
ゲーム理論を使って検討するのが最も適する業務はどれか。 ア イベント会場の入場ゲートの数を決定したい。 イ 売れ筋商品の要因を分析したい。 ウ 競争者がいる地域での販売戦略を練りたい。 エ 新規開発商品の需要見通しと利益計画を策定したい。SDH10問33
貸借対照表(勘定式)の借方に並べる順序として、正しいものはどれか。ただ し、並び順は流動性配列法を採用しているものとする。 ア 固定資産、繰延資産、流動資産 イ 固定資産、流動資産、繰延資産 ウ 流動資産、繰延資産、固定資産 エ 流動資産、固定資産、繰延資産SDH10問39
EUC によるシステム構築時にユーザ要求分析で使われる手法のうち、次の 3 点 を重視するものはどれか。 (1) 業務に詳しい人の人選 (2) 的確な質問の事前準備 (3) 実施時の要点の確認 ア アンケート法 イ インタビュー ウ デルファイ法 エ ブレーンストーミングSDH10問42
ガントチャートに関する記述として、適切なものはどれか。 ア あるタスクについて、そのタスクの開始から完了までの時間と費用が分か る。 イ あるタスクを開始するときに、そのときまでに完了していなければならな い先行タスクが分かる。 ウ 工程ごとの費用の予定と実績との差を棒状に図示したものである。 エ 作業別にタスク内容とその実施期間を棒状に図示したものである。SDH10問63
ある事柄についての仮説が成り立つかどうかを、データから統計量を計算して 調べることを意味する統計学の用語はどれか。 ア 回帰分析 イ 検定 ウ 相関分析 エ 標本調査SDH8問2
移動平均法の適用事例に関する記述として、正しいものを二つ選べ。 ア 過去 15 年間のパソコンの出荷台数を移動平均で求め、市場規模の最新予 測値として報告した。 イ 販売した商品に対するクレーム発生件数データの不規則変動を除去するに は、指数平滑法により移動平均法が適している。 ウ 百貨店の売上げに見られる季節変動を除去したデータ系列を求めるために、 月別の 12 期移動平均法でデータを加工した。 エ 流通在庫の全体的数量が増加傾向を見せているので、最新の実績に対する ウェイトを小さくして加重移動平均を求め売上規模の最新期の傾向値として 報告した。 オ わが国の自家用自動車の保有台数の傾向を数値でとらえるために、過去 10 年間のデータの加重移動平均をとって新しいデータ系列を求めた。SDH8問3
生産に必要な情報を生産現場に伝える方法の一つに”MRPシステム”がある。 MRP システムを導入しても有効でないものはどれか。 ア 資材情報が不正確で、資材の欠品が発生し、生産に支障を来している。 イ 受注計画の変更が多く、適切な生産計画が立てられず、現場が混乱してい る。 ウ 生産品目の増加に伴って、必要な部品点数が増え、在庫も多くなっている。 エ 多品種、小ロット化によって、管理する資材が多くなりすぎている。 オ 多品種の生産ラインで、特定の商品だけをまとめて生産しようとして、仕 掛品が増えやすくなっている。SDH8問4
経営を支える要素の説明として、正しいものを二つ選べ。 ア 意思決定の速やかさやタイミングが大切なことからも分かるように、時間 も経営にとって重要な要素の一つであることを認識する必要がある。 イ 財的資源となるのは、貸借対照表の資産の部、投資の部、資本の部に含ま れる科目で、負債の部の科目は該当しない。 ウ 情報という経営資源は、いかに多くのデータを集められるかで評価される。 エ 人的資源とは、人材の知識、技術、能力、信用、人間関係などを総称した もので人材の対象は社外も含む。 オ 物的資源とは、資産に計上できる保有形態にある不動産である。SDH8問10
同じ商品を、同一の地域で販売しようとしている二つの会社がある。この商品 に対するこの地域での滞在的総需要量は一定と考えられるが、両者がとる営業政 策によって、両者の販売数量には差が生じると予想される。このとき、営業政策 を決めるのに最も有効と考えられる理論はどれか。 ア ゲーム理論 イ 信頼性理論 ウ 数量化理論 エ 双対理論 オ 待ち行列理論SDH8問11
業務の改善は、与えられた経営計画をもとに改善目標の設定など幾つかのスッ テプを経て作成した改善案を評価し、企画書にまとめ、プレゼンテーションを行 い関係部門の承認を得て実施する。 いま、この過程を五つのステップに分けたとき、c に該当するものはどれか。 ( a )→( b )→( c )→( d )→( e ) ア 改善案の策定 イ 改善課題の選択 ウ 実施時期の決定 エ 目標水準の決定 オ 問題点の抽出SDH8問12
社内で企画案を説明するためにプレゼンテーションをおこなうことになった。 プレゼンテーションに関する行為として、適切でないものどれか。 ア 同じ企画案を説明場合は、聞き手の役職や専門性に関係なく、同一のプレ ゼンテーションを行う。 イ 企画書の目的については、プレゼンテーションの最初に説明し、最後に再 確認を行って目的を強調する。 ウ 投射型液晶プロジェクタとパソコンを使ったプレゼンテーションを行う場 合、事前に会場の照明を確認しておく。 エ プレゼンテーションの中で参考としたデータは、資料として配布する。 オ 短い時間で効率的にプレゼンテーションを行う場合は、視聴覚機器を利用 する。SDH8問16
次の文章で説明される要因分析方法はどれか。 幾つかの製品に相互関連があれば、競走上もコスト面からも有利になるという もので、用途・マーケティング・技術の三つの面から比較する。 ア ABC 分析 イ PPM 分析 ウ 時系列分析 エ シナジー分析 オ ライフサイクル分析SDH8問22
機械 A を販売する会社において、機械 A の 1 台当たりの販売単価を 100万円、 仕入単価を販売単価の 75%、年間固定費を 5,000 万円とするとき、年間 1,000 万円以上の利益をあげるための最小限必要な販売台数はどれか。 ア 80 イ 180 ウ 190 エ 200 オ 240SDH8問23
企業会計における期間損益計算で重要とされている原則を二つ選べ。 ア 固定性配列の原則 イ 資産評価の原則 ウ 発生主義の原則 エ 費用・収益対応の原則 オ 流動性配列の原則SDH8問35
消費者の店頭での購入情報を収集し、活用するために、POS システムを導入し た。この投資効果として、誤っているものはどれか。 ア 会計伝票の発行が不要になる。 イ 在庫管理の適正化が行える。 ウ 品切れ防止の早期手当てが行える。 エ 死に筋商品の把握ができる。 オ 販売情報の発生時点での収集ができる。SDH8問36
日程計画において PERT を用いると把握できることはどれか。 ア ある仕事が速く終わると、どの仕事が省略できるかが分かる。 イ 大切な仕事を忘れてないかを事前に見つけることができる。 ウ 適正な作業人員を把握することができる。 エ どの仕事が遅れると、全体に影響を与えるかが分かる。 オ どの仕事が無駄であるかが分かる。
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