情報資産の評価 《演習問題》
PMH11問77
特許に関する記述として、特許権の侵害になるものはどれか。 ア 特許権者から許可を得て、特許を受けたソフトウェア関連発明 を組み込んだ製品を発売した。 イ 特許を受けたソフトウェア関連発明の存在を知らず、構成上同 じ製品を発売した。 ウ 特許を受けたソフトウェア関連発明を参考にして、新たな改良 機能に関する特許を出願した。 エ 特許を受けたソフトウェア関連発明をリバースエンジニアリン グによって解析した。
解 説
難易度 ★★
解答
解答
イ 特許を受けたソフトウェア関連発明の存在を知らず、構成上同
じ製品を発売した。
> イ 特許を受けたソフトウェア関連発明の存在を知らず、構成上同
> じ製品を発売した。
> じ製品を発売した。
特許を受けた製品と構成上同じものを販売すれば特許権の侵害にな
ります。
◇特許法 とは。。。
産業を発達させるために有用な「発明」を保護していくためにつく
られた法制度です。
◇特許法の目的
特許法は、「発明」の保護と利用との調和を図り、発明者と第三者
との両者にメリットを与えることで、結果として産業の発達を図る
ことを目的としています。
【参考資料】
↓興味のある方は見てみましょう!
知的財産権教室 特許法とは?
http://www.harakenzo.com/Japanese/ip_toppage/main.html
特許庁
http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
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