ネットワーク基盤上データの信頼性確保 《演習問題》
NWH12問35
インターネット接続において、セキュリティを確保するために使用 されるファイアウォールの機能として、最も適切な記述はどれか。 ア TCP/IPプロトコルによるアクセスを制御することができるが、 内部ネットワークで使用しているIPアドレスの隠ぺいはできない。 イ インターネットから内部ネットワークへの直接アクセスは阻止 するが、内部ネットワークからインターネットへのアクセスは許 可する。 ウ 不正侵入され、改ざんされたデータを自動修正して元のデータ に復元する。 エ 不正侵入したコンピュータウイルスを自動発見する。
解 説
難易度 ★
解答
解答
イ インターネットから内部ネットワークへの直接アクセスは阻止
するが、内部ネットワークからインターネットへのアクセスは許
可する。
>ア TCP/IPプロトコルによるアクセスを制御することができるが、
> 内部ネットワークで使用しているIPアドレスの隠ぺいはできない。
> 内部ネットワークで使用しているIPアドレスの隠ぺいはできない。
ファイアウォールでアドレス変換ができますので、内部ネットワー
クで使用しているIPアドレスを隠ぺいすることができます。
クで使用しているIPアドレスを隠ぺいすることができます。
>ウ 不正侵入され、改ざんされたデータを自動修正して元のデータ
> に復元する。
> に復元する。
ファイアウォールは改ざんのチェック機能、復元機能はありません。
>エ 不正侵入したコンピュータウイルスを自動発見する。
コンピュータウィルスを自動発見するのは、ウィルス対策ソフトです。
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