認証と権限のコントロール 《演習問題》
ADH10秋問26
自宅から会社のネットワークにアクセスする場合のセキュリティ対 策で、最もセキュリティが高い組合せはどれか。 対策a 定期的に自分でパスワードを変更する。 対策b 1度しか使用できないワンタイムパスワードを使用する。 対策c 間違ったパスワードを3回以上入力した場合は、使用不可と する。 対策d ユーザIDによって、事前に設定した番号にコールバックする。 ア 対策aと対策c イ 対策aと対策d ウ 対策bと対策c エ 対策bと対策d
解 説
難易度 ★
解答
解答
エ 対策bと対策d
リモートアクセスの際に講じるべきネットワークセキュリティ対
策の問題です。
> 対策a 定期的に自分でパスワードを変更する。
リモートアクセスにかかわらずネットワークセキュリティ上必要な
ことです。
ことです。
> 対策b 1度しか使用できないワンタイムパスワードを使用する。
ワンタイムパスワードは許可されたネットワークにアクセスするの
にアクセス時間やアクセス回数によって毎回異なるパスワードを生
成し、使用するたびに新しく生成することで、不正アクセスの可能
性を低くします。
にアクセス時間やアクセス回数によって毎回異なるパスワードを生
成し、使用するたびに新しく生成することで、不正アクセスの可能
性を低くします。
> 対策c 間違ったパスワードを3回以上入力した場合は、使用不可と
> する。
> する。
間違ったパスワードを一定回数以上入力された場合、ロックアウト
することはリモートアクセスにかかわらずネットワークセキュリティ
上必要な制御です。
することはリモートアクセスにかかわらずネットワークセキュリティ
上必要な制御です。
> 対策d ユーザIDによって、事前に設定した番号にコールバックする。
コールバックはリモートアクセス時にセキュリティを向上するのに
有効な手段です。
有効な手段です。
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